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ガバナンス論小レポートその2

今回私は山形県米沢市の「おきたまラジオNPOセンター」に注目した。

このNPO団体は、山形県南部の置賜地方を活動の中心としている。
この置賜地方は、少子高齢化が進んだため人口が減少し、各地の商店街も大型店舗の進出により衰退
するなど、非常に将来の見えない状態になっているという。
そんな置賜地方を盛り上げるために、置賜地方にある文化・産業・学問などの所謂「地域資源」を取り上げたり、また、そこに住む人々、町内会や自治会、NPOを応援することを目的として活動しているのが、この「おきたまラジオNPOセンター」である。

当初は、「特定非営利活動法人おきたまラジオコミュニティ」として、市民と共にFMラジオのコミュニティ放送を行うための研究・調査を行っていたが、コミュニティ放送では、時間や自由に発信することに制限があることが判明し、インターネットラジオに方針転換することになった。

そして現在、「おきたまWebラジオ」を運営し、地域の情報を発信するとともに、NPOに関する情報も提供し、他団体の応援も行っている。
主なラジオ内容は、地域活動家のインタビューや、学生ボランティアの紹介などである。
また、NPO中間支援活動にも力を入れており、先に挙げたNPOに関する情報の提供には、NPO法人の設立の仕方や、サポート活動も含まれている。

また、こうしたメディア関連以外にも、ホームページでの広報活動や、NPOに関する講演会なども行っている。


おきたまラジオNPOセンター

【*】エコロジーは絶対善なのか?

僕の知り合いの口癖なのですが、「なんかそういうものみたいだから、と言って物の本質を見ることをしないで判断する人が多い」ということをよく言っていました。これは今回のことにも言えると思います。

自分らの家庭で電気をできるだけ消したりなどでは、まあ電気代の節約くらいにはなるでしょうけど、まず規模の桁が違いますよね。本当に効果的なことをやろうとするのであれば、発電所の発電量に制限を掛けるぐらいのことをしないと意味がない気がするのですが。まったくそういう話は聞きませんよね。そういうことを考えずにただ「エコ」の言葉に踊らされている人って結構多いと思います。

エコだといって推進したものが、逆に自然に負担をかける。
先生のブログにあったように、普通に作るよりも倍のエネルギーが必要になるリサイクル。
そういった事情を無視してエコを語っているのだとしたら、本質を見抜けない自己満足の愚行でしかないかと。
「こういうのがいい、って言われてるけど、どうしてそう言えるんだろう」
と常にひねくれた考えを持つことも必要ですよね。

ただ、私もコンビニ等で「袋いりません」ってつい言ってしまう性質なのですが、本能的に刷り込まれてしまっているのかもしれません。

でもビニール袋使わないってことはそれだけビニール袋を製造している会社の利益を阻害しているわけで。そのうちそういう会社が悪に仕立て上げられるんでしょうか。

ガバナンス論小レポートその1

今回のレポートテーマにおける「ガバナンスのタネ」とは、身近なところでいうとmixiであると私は考える。

今回の講義において、ジャーナリズムは本来人々の日々の営みの記録であり、協治のための議場を提供するものであったということだった。すなわちジャーナリズムはガバナンスの一部であったということである。ジャーナリズムは現在新聞社などの企業が抱える新聞記者が行うべきものであると考えられがちだが、もともとの意味からすると我々が普段書いているような日記などもジャーナリズムの一つに数えられる。

現在私もこのブログとは別にmixiも利用している。このmixiはブログサイトの中で異彩を放っていると考える。通常の日々の雑事を書き込むことの他にも、ニュース記事が手軽に見て選べ、それに関して自分の意見を加えた日記を書くことが出来る。さらに、他人とそのニュースに関して書いた日記を見つけることが非常に簡単にできる。このように、日記を通して他人と気軽に議論できる機能がある。これもジャーナリズムの一つの形として、ガバナンスのタネのうちの一つとも言えるのではないかと私は考える。

メディアスタディーズ演習 The Coveの感想

今日の授業で見たThe Coveの感想です。

正直なところ、「これ本当は嘘かもしれない」って思いながらもどうしても引き込まれるようなところがありました。
ドキュメントはあくまで「映画」なのでいくらでも編集されている点があると思いますが、あの血生臭い海の映像を見せられると嫌でも日本人が残虐な人種のように思ってしまいます。あれが合成なのか本当の映像なのかは自分には判りませんでしたが。
地元の漁師たちの映し方も、いかにも低能で野蛮な人種の様に映されているようで、製作者側の思い通りにされているのがなんとも歯痒い気分になりました。ただ、最初昼間に撮影しようとして漁師に追い出されたとき、私が単に鈍いからなのでしょうか、去り際に製作者たちに対しての言葉がそこまできつい口調ではないように思えたのが気になりました。ああいった場面も、日本語のわからない人から見ると恐ろしい形相で追い払われたように見えるのだろうか、ということも考えていました。

口蹄疫ってなんですか?

恥ずかしながらここ最近までこの口蹄疫って病気をほとんど知らなかったんですよね。
なのでウィキとかで軽く調べて見たんですが。
どうやら人間に100%感染しないってのはガセみたいですね。

口蹄疫 - Wikipedia
確かに影響力は死に至るレベルのものじゃないらしいけど。これは確かに言い様でだいぶ印象が変わりますね。

感染はするけど発熱とか喉の痛みぐらい

感染の影響は少ない

感染しても影響はない

それが転じて人には感染しない、っていう話に転化したんでしょうか。だとしたらえらい情報操作ですよね。感染しないと言ってるのは農水省のようですが。

ところでこいつを見てくれ、こいつをどう思う?

口蹄疫で壊滅の危機も、日本の畜産業

実はこれが口蹄疫を"人事"と思わせてさらに被害を拡大させている、という意見があるみたいです。
「人間に移んないなら別にいいよね」という考えが、実際に被害を目の当たりにしている農家以外の人の意識を低下させて、対策を怠ってしまう、という考えだそうです。

人間には目立った発症はなくても、人間に付着して運ばれてしまう、ということは十分ありえます。
宮崎で最初に感染が起こったと考えられるのは3月。その間に誰かに引っ付いて本州にウィルスが来てしまった、という可能性もある。つまり、もう宮崎だけの問題じゃなくなりつつある、ということです。
それを"他人事"と今更考えるのは、正直どうでしょうか。

人にも感染する、と言わなかったのにも複雑なわけがあるとは思います。こんなこと言い出したら宮崎県に観光になんか誰も来なくなりますから。
そういった点が、この事件の面倒なところの一つだと考えさせられました。

おまけですが、Pixiv見てると、口蹄疫関連の絵が意外と投稿されてて驚きました。僕らの同業者みたいな人たちも重く受け止めてるんだなと思って、考え直すきっかけになりました。

あんたらが排除しようとする人種もこんくらい考えてるんだよ…?
望まない形で命を奪わせて、政治家さんたちは何をしてるのかな…?
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